妊娠中の脱毛はNG!!脱毛がNGの理由は女性ホルモンだった!

LINEで送る
Pocket

脱毛サロンやクリニックに通っている間に妊娠が発覚したなんてこともありますよね。

妊娠中は脱毛施術が出来ないことはご存知ですか?何故、妊娠中は脱毛NGなのでしょうか?

どうやら女性ホルモンが影響しているようです。

今回は、脱毛中に妊娠が発覚してしまった人や、これから妊娠を考えている人にも必見、妊娠中に脱毛NGの理由についてお伝えしたいと思います。

妊娠に気づかずに脱毛してしまった‼胎児や母体への影響は大丈夫なの⁉

脱毛する箇所に関わらず、妊娠中の人は脱毛の施術を断られます。

万一、妊娠したことに気づかずに脱毛サロンに通ってしまっていても脱毛サロンやクリニックで行われている光脱毛は人体への安全が確認されています。

レーザー脱毛にしても光脱毛にしても脱毛に使用されている光は肌表面にしか届かないのです。

ですので、妊娠している事に気づかずに脱毛してしまったという人も安心して下さい。

ではなぜ妊娠中に脱毛サロンやクリニックへ行った場合に施術を断られるのでしょうか?

妊娠すると脱毛出来ない理由は、胎児や母体への影響ではないのです。

①妊娠中は肌が敏感になり、肌トラブルを起こす可能性があるため

②妊娠中はホルモンバランスが変わるため、脱毛してもまたムダ毛が生えてくる可能性もあり効果的ではないため

③ちょっとした施術の刺激が体調を崩す可能性があるため

④妊娠初期の場合、施術によってつわりの悪化が心配されるため

⑤痛みの強い電気針やレーザー脱毛は子宮収縮の心配があるため

妊娠中に脱毛出来ない理由をご紹介しましたが、実際のところ臨床実験しているわけでもなく本当に妊娠中に脱毛施術を行っても胎児や母体への影響がないのかを完全に証明出来ているわけではないのです。

そういった事もあり脱毛サロンやクリニックでも基本的に妊娠中の施術は出来ないようになっているのです。

ですので、妊娠中に脱毛サロンやクリニックに通うのは控えた方が安心ですね。

施術中の場合でも妊娠が発覚したら脱毛は一時中断して、出産後にしましょう。

また、近いうちに妊娠する予定や可能性のある人は、無制限で予約が取れるサロンやクリニックを選びましょう。

妊娠中のセルフ脱毛もNG⁉

脱毛サロンやクリニックで施術を断られてしまったので自分でムダ毛処理をしようと考えている人も多いと思います。

ですが、妊娠中の無理なムダ毛処理はおススメ出来ません。

毛はホルモンバランスに強く影響を受けます。

妊娠中に脱毛してもまた生えてくることが多いのです。

また、妊娠するとプロゲステロン(黄体ホルモン)により、メラニン生成が活発化し、シミやそばかすが増えます。

自分で無理なムダ毛処理をして色素沈着を起こすという事にもなりかねません。

どうしてもムダ毛を処理したいという場合は、カミソリでムダ毛処理しましょう。

妊娠中は普段より肌が敏感になっているので肌を傷付けないよう十分注意して行って下さい。

妊娠中はムダ毛が濃くなる現象や毛髪の異常な抜け毛は大丈夫?

妊娠すると体に様々な変化が現れますが、その一つにムダ毛が濃くなるという現象です。

そもそも体毛というのは、大事な部分を守るために生えており、陰部や頭部に毛が多いのもこのためです。

妊娠すると大事な赤ちゃんを守るためムダ毛が体全体に増えると言われています。

ですが、出産後しばらく経ちホルモンバランスや毛周期が戻ると、体毛の量も戻ります。

個人差がありますが6ケ月~1年位で戻るので心配する必要はありません。

逆に産後、髪が異常な抜けるという人も多いですが、この場合も毛周期の乱れが原因です。

一時的に増えた毛髪が抜けているだけなのです。

ただ、抜け毛を気にしすぎるとストレスで薄毛となってしまう場合もあるので注意が必要です。

産後すぐに脱毛施術は再開出来るのか?

出産後、すぐ脱毛サロンへと考えている人も多いですよね。

ですが、出産後すぐに脱毛出来るわけではありません。

基本的には、出産してから3か月経っていること、生理が安定して2~3回以上きていることという条件があるので要注意です。

授乳中もホルモンバランスが安定していない状態なので施術出来ないようです。

まとめ

今回は、妊娠中の脱毛はNG‼脱毛がNGの理由はホルモンバランス?についてお伝えしました。

妊娠する予定や可能性のある人は、妊娠時期を考慮して脱毛サロンやクリニックに通う時期をあらかじめ決めておきましょう。

ホルモンバランスの影響によって妊娠中の体は変わってきます。

妊娠中は自分や赤ちゃんのためにも体調管理を第一に考え、穏やかなマタニティライフを送ることが大切です。

LINEで送る
Pocket

コメント